家庭用脱毛器の選び方



家庭用脱毛器の定番商品



【簡単でよくわかる!】家庭用脱毛器の選び方

選び方その1~激しい痛み~

家庭用脱毛器は、商品によって痛みの感じ方が違います。痛みに弱い人は選び方のポイントとして重視した方が良いですね。
たいていの家庭用脱毛器は出力レベルが調整できるようになっていて、レベルによって痛みは変わります。(レベルが上がるほど痛い)

また、口コミ・体験談を参考にしてみても良いでしょう。
痛みの感じ方には個人差がありますが、ある程度は予測できます。

もちろん、痛いとは言ってもひどい激痛があるわけではありません。
また、しっかり皮膚を冷却してから照射する、肌の乾燥や日焼けには注意する、といったことで軽減することも可能です。
ただ、痛みが強い商品の場合は痛みがだんだんストレスになってきて脱毛が継続できなくなる恐れがあるので、なるべく痛みが少ないものを選ぶのがおすすめですよ。

選び方その2~照射範囲~

脱毛は、けっこう時間がかかるものです。1ショットあたりの照射範囲が狭い家庭用脱毛器だと、それだけ多くのショット数を要するので時間がかかってしまいます。
ちなみに、エステなどで全身脱毛をするときには3時間程度かかります。家庭用脱毛器でも業務用の脱毛機と同レベルの大きさのものがありますから、そういうものを選びましょう。
それよりも小さいものだと、脚や腕だけの脱毛でも1時間~2時間程度かかってしまい、とても「気軽に脱毛♪」という感じではありません。

また、照射口の形も重要です。たいていの家庭用脱毛器は長方形の照射口ですが、円形のものの場合は打ち漏れや重ね打ちが起こりやすく、思うように脱毛できません。

照射範囲が小さいものは必要なショット数も多くなるので、それだけコストもかかります。カートリッジの照射可能回数には限りがありますから、そういう意味でも、照射範囲が大きいものを選ぶのが賢い選び方だと言えるでしょう。

選び方その3~使用音~

家庭用脱毛器を利用したことが無い人からするとイマイチ想像できないかもしれませんが、家庭用脱毛器も電化製品ですから、動作音というものがあります。操作時の「ピッピッ」という操作音や、冷却ファンが回る音などの使用音は必ずあるんです。

ただ、商品によって音の大きさは全然違います。
静かなものだと炊飯器ぐらいの使用音ですが、うるさいものだとドライヤー並みの使用音がするものもあります。
選び方としては、商品説明や体験談を参考にするのがおすすめですよ。

選び方その4~使用できる肌タイプ・部位~

家庭用脱毛器と言っても、さまざまな種類があります。
多いのはフラッシュ式・レーザー式の脱毛器で、これはエステやクリニックと同じ原理で脱毛するもの。このタイプの家庭用脱毛器は肌が黒い部分には使用できません。もともと肌タイプが浅黒い人や、日焼けがひどい人の場合はヤケドを起こす可能性もありますから、使用しない方が良いでしょう。

肌タイプが白い人であっても、部位によっては黒っぽい部分がありますよね。乳輪や、Iライン、Oラインの黒ずみがある、目立つシミやほくろがある部位など……。
こういった部分にも、フラッシュ式、レーザー式の脱毛器は使用できません。

こうした部位に関しては、サーミコン式のものを使う方が良いでしょう。また、肌センサーが付いていて、照射してはいけないところでは反応しないように作られているものだと安心ではないでしょうか。選び方を考える際には、自分の肌タイプもしっかり考慮しておきましょう。

家庭用脱毛器の選び方その5~本体以外のコスト~

家庭用脱毛器の選び方でかなり重要なのが、本体以外のコストです!
商品のタイプによっても違いますが、カートリッジなどの消耗品は購入後も必要に応じて買い足していかなくてはなりません。
たとえば、本体自体は高くても50,000万発打てるカートリッジと、本体自体は安くても500発しか打てないカートリッジの商品があったとしたら、長く使えば使うほど、本体価格が高いものの方がランニングコストは下がります。

複数の部位に使いたい、家族で共用したい、という人の場合は本体価格が高くても消耗品のコストが安いものを選びのがおすすめですよ。
面倒でなければ、必要になりそうなカートリッジ数を計算した上で比較して選びましょう。計算が面倒な人は、「ワキだけ」「Vラインだけ」みたいに少ない部位へ使う人は本体価格が安いものを、そうでない人は本体価格が高くても消耗品の買い替え頻度が少ないものを選べば間違いありません。

家庭用脱毛器の選び方その6~ハンドピースの重さと持ちやすさ~

家庭用脱毛器のハンドピースは、商品によってけっこう違います。
どれもハンディタイプですから持ちやすそうに思えますが、実際に使ってみると重たくてすぐに疲れてしまったり、照射口が分かりにくくて重ね打ちが起こりやすかったり、ということはあります。

選び方としては、ハンドピースが軽いもの。軽いものだと100~200g程度なのでケータイぐらいです。重たいものだと500gを超えるので、小さいドライヤーをずっと持ってるような感じになります。
持ちやすさは実際に持ってみないと分からない部分が多いですが、体験談などを参考にしてみると分かりやすいのではないでしょうか。