利き腕に脱毛器は当てにくい



家庭用脱毛器の定番商品



利き腕に脱毛器を当てる際には、要注意!

タイトルを見て、「なんのこっちゃ?」と思われた方も多いのでは?

でも、これ意外と見落としがちな、家庭用脱毛器のリスクなんです……。

たいていの人には、「利き腕」「利き手」というものがあります。右利きとか左利きとか。

右利きの人が、左手で文字を書いたりお箸を使ったりするのは難しいですよね。まったくできないということはなくても、かなり不便ですしイライラすると思います。

実は、家庭用脱毛器を使用するときにも、似たようなことが起こる可能性があります。
右利きの人が右腕の脱毛をする際には、かなりやりにくいということ。

お箸やペンみたいに繊細な動きは必要ないのでそこまで苦労することはないとは思いますが、それでもヤケドなど怪我のリスクも高くなります。

具体的には、特に難しいのは利き腕のひじ上・ひじ下・手の甲、指・ワキです。
ひじ下の表面ぐらいなら問題ない場合が多いですが、裏側や二の腕になるとやりにくさを感じることが多いです。

「でも、がんばる!」

はじめは誰もがそう思うもの。
でも、結果的にはだんだん面倒くさくなってしまったり、片腕だけ照射が雑になってまばらになってしまったりと、あまり良いことはありません。

しかも、他の部位でも同じ不便さを感じることもあります。たとえば利き腕と反対のひざ上、ひざ下など。できる部分は利き腕でやればいい話ですが、どうしても利き腕だけでは照射しにくい部分もあります。無理に利き腕で照射しても危ないですし、だからと言って使いづらい方の手を使ってもやりにくい。このストレスに耐えられるかどうか、という問題は想定しておいた方が良いでしょう。

もちろん、人によっては利き腕でない方の手でもわりと器用に使える人もいます。
普段からパソコンのキーボードを触っている時間が長い人や、ピアノを弾く人など利き腕と反対の手を使うことが多い人は、わりと器用に使える可能性が高いです。実際に使ってみないと分からないこともあると思いますし、使ってみたら案外イケるという人もいるので反対はしません。
でも、もしかしたらめっちゃ使いづらいかも?ということは覚悟しておいてくださいね!