家庭用脱毛器でハイジニーナ(VIO)脱毛はできる?



家庭用脱毛器の定番商品



家庭用脱毛器でハイジニーナ~V・I・Oは無理だよね?~

VIOの施術部位

Vラインの形はどうやって整える?

Vラインに脱毛器
ハイジニーナ脱毛の醍醐味は、Vラインの形を整えることです。
家庭用脱毛器なら自分で好みのデザインを自由に作れるので、楽しいですよ!

おすすめの方法は、「何度か全照射する」ということです。
つまり、Vラインのムダ毛をすべて剃ってしまって全体的に照射する、ということ。
全部に照射すると、ムダ毛の「量」が減ります。もっさもさに生えているムダ毛を全体的に薄くして、お上品な量に変えることができるんです!

また、デザインについてもいろいろと遊んでみましょう。
Vラインの形にはいろんな種類があって、逆三角形、卵型、長方形あたりが定番です。家庭用脱毛器の場合は、1度当てただけでキレイに毛がなくなる!ってことではなく徐々に減っていくので、何パターンかお試ししてみてもまた生えてくるので心配いりません。極端に減らしてみたりしながら、自分好みの形を見つけていくといいですよ。

ちなみに、全照射は最低5~6回おこなうのがおすすめです。Vラインはムダ毛が濃いので数回当てただけでは全然減ったように見えませんし、必要に応じてもっとたくさん照射してもいいぐらい。ただ、何度か繰り返したあとは数か月生やしてみて様子を見て、まだ多ければ追加で全照射、というように進めていくのがおすすめですよ。

Iラインはぎりぎりできる?

Iラインに脱毛器
ハイジニーナ脱毛をするとムレにくくなって快適になる、と言われていますが、それはIラインを処理してしまうから。見た目的にもキレイになりますが、それ以上に快適さ・清潔さの面でメリットを感じる人が多いんですよ。

ただ、家庭用脱毛器では、Iラインの脱毛はやめた方がいいです。メーカーでもそのように言っていますし、個人的には絶対にオススメしません!実際には自己責任で使用している人もたくさんいますし、今のところ大きな事故などは起こっていないよう。自己責任でできる人は、ホントに足の付け根の範囲(女性器から一番遠いところのムダ毛)のみに使うようにしましょう。
Iラインの部分は色素沈着を起こしている人も多いので、鏡で見て確かめながら、慎重におこなうよう必要があります。

また、シェービングする際も、カミソリを使うのはおすすめしません。性器を傷つけては大変なことになるので、安全なコンパクトサイズの電気シェーバーを使うことをおすすめします!

Oラインは無理だよね?

Oラインに脱毛
家庭用脱毛器をOラインに当てるところを想像してみてください。
実際にやってみなくても、想像だけで分かると思います。
めちゃくちゃ難しいです。

そもそも、Oラインへの照射は、Iラインと同様に家庭用脱毛器では照射してはいけないことになっているんです。自己責任でハイジニーナ脱毛している人がたくさんいるので「大丈夫だろう」と思われるかもしれませんが、やるなら絶対に自己責任でおこなうようにしてください。メーカーや販売店は何の保証もしてくれません。

Oラインの脱毛は自分の目で見て照射することができないので失敗のリスクも高く、絶対にエステやクリニックで脱毛した方が良いです。どうしても自分でやりたいという人でも、Oラインは諦めましょう( `ー´)ノ
何かあったら、取り返しがつきません!!

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